子宮粘膜下手術の体験談・後編です。
前編はこちらからどうぞ。
いざ入院・手術
入院2日目
術後・病室に戻ってから
麻酔から少しさめてきた頃、看護師さんが熱や血圧を測ってくれていました。
口元には酸素マスクが付いていて、足には弾性ストッキングを履いたままフットポンプが付けられ、シューシュー音が鳴っていました。
尿の管は付けられていなくて、嬉しかったのを覚えています。
下着とズボンは脱がされていて、代わりにおむつのようなものを履いていました。
夫が付き添ってくれていたのですが、眠かったのでお礼を言い、帰ってもらいました。
術後はとにかく眠く、体がすごくだるかったです。
酸素マスクとフットポンプがジャマだし、暑いし、術着が着心地悪いし、喉が乾燥していて痛いし、起き上がれないのも辛く、不快感MAXでした。
痛みは全くなかったので、それだけが救いでした。
看護師さんに確認して横を向くのはOKだったので、横になったりごろごろしながらウトウトしていました。
術後・数時間後
術後何時間かたったころ、看護師さんが来て、起き上がることになりました。
まずベッドを起こして座り、ゆっくりと立ち上がりました。
一瞬ふわっとした感じがしたのですが、すぐに治ったので、すぐ近くの病室のトイレまで歩いて行きました。
そこで体力がかなり落ちていることに気が付きましたが、特に問題もなかったのでお水を飲み、こちらも異常がないことを確認してもらい、食事もOKになりました。
汗をかいていて不快だったので、看護師さんに手伝ってもらいながらジャージとTシャツに着替え、少し気分がすっきりしました。
お腹がすいていたので、夫に持ってきてもらっていたパンを食べたのですが、あまり食欲がなく、少し食べてごちそうさま。
歯磨きをして眠りました。
前日よりは眠れましたが、点滴がまだ付いており、このせいで1時間ごとにトイレに起きました。
入院3日目
朝起きて朝食(病院食)を完食。
痛みは全くなく、眠気とだるさは少しありましたが元気。
少ししてから主治医の診察があり、問題がなかったので無事午前中に退院となりました。
帰宅後・体調について
夫に迎えに来てもらい帰宅。
全く動けないことはなかったのですが、だるさがあったので母親に来てもらい、次の日まで家事を手伝ってもらいました。
入院してから一度もシャワーを浴びていなかったので、すぐにシャワーを浴びました。
(湯船に浸かるのは約2週間後の外来での診察で許可がでるまで禁止。)
お昼ご飯を食べた後、一応安静にしておこうと思い、少し寝ていたのですが、汗はかいていないのに体が熱くて、体温を測ると微熱がありました。
術後の経過については下記の通りです。
・体のだるさ…術後~1週間ぐらい
・お腹の張り…退院後3日目~2週間ほどあり
・軽い生理痛のような痛み…退院後3日目~10日間ぐらい
・出血(少しだけ)…退院後3日目~10日間ぐらい
退院後の診察
退院してから3週間後に外来での診察がありました。
特に変わりがないかの問診と、エコーで子宮の状態の確認をしました。
筋腫は綺麗になくなっており、子宮の中の問題も特になかったので、お風呂の湯船に入ってOKになりました。
術後からレルミナを飲むのをやめたため、そのうち生理も戻ってくるだろうという事で、何回か生理が来た後、最後に診察をして終わりだそうです。
まとめ
前編・後編と長くなりましたが、私自身手術前に不安で体験談を読み漁ったので、できるだけ詳しくお伝えしようと思い、記事を書きました。
手術を迷っている方、手術が決まった方、同じような症状の方の参考になっていればいいなと思います。
術後生理がまだ来ていないので、再開したらまた記事にしようと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。



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