桃鉄は子供の勉強に最適!ゲームをしながら学習できる3つの理由

レビュー

あまり外出もできないこのご時世。

家で過ごすのにぴったりなのがゲームですよね!!

特に最近は家族でswitchの桃鉄をするのにハマっています。

 

 

 

 

大人から子供までハマるこの桃鉄、実は勉強になるんです!!

遊びながら勉強できるって最強ですよね(^^)
特に小学生ぐらいの子供におすすめです。

今回の記事ではなぜ桃鉄が勉強になるのか、その理由を説明します!

 

詳しい遊び方は公式のHPに載っているので、わからない方は見てみてください↓

桃太郎電鉄~昭和 平成 令和も定番!~公式サイト

 

 

 

スポンサーリンク

地理の知識が身に付く

桃鉄は日本地図を舞台にすごろくをするゲームなので、遊んでいるうちに自然と地名や場所等を覚えていきます。

 

 

私の子供達は日本地図も地名も全く知らなかったのですが、桃鉄を何回かするうちに

 

長崎って南の方やんな!

 

と、だいたいの位置を把握できるようになってきました。

小学4年生から授業でも地理を習い始めたようで、授業で習った知識を桃鉄で使い、桃鉄で得た知識を授業で活かす。というような形で、ゲームにも勉強にも上手く活用できています(^^)

また、物件駅ではその地域の名産品が物件になっていたり、名産怪獣が出たりするので各地域の名産品も覚える事ができます!

 

名産怪獣といえば、秋田のナマハーゲンは現実のナマハゲと同じくめちゃくちゃ怖いです。

 

投資やお金のやりくり方法が身に付く

桃鉄では物件を購入する事ができるのですが、物件を所持していると毎年3月の決算が終わった後に収益がもらえます。

つまり『物件を買う』という事は投資と同じなのです。

 

 

物件によって購入金額と収益率が違うので、『どの物件を買えばお得なのか』を考えて購入する必要があります。

例えば

①購入金額1000万円 収益率100%
②購入金額1億円 収益率10%

 

の物件だと、①②どちらも決算後にもらえるお金は1000万円です。

①の場合1年で購入金額を回収、2年目以降は利益が出続けるということになります。

 

勝利条件は
『総資産(所持金+所持している全ての物件の価格+最終年の収益)が一番多い事』


なので、最初は安くて収益率の高い物件を購入し、所持金を増やす
そしてある程度資金がたまってきたら高い物件を購入して、資産を増やしていく事が大事です。

 

スリの銀次(現金を取られる)イベントの対策にも物件購入が有効となります。

 

 

現金をただ持っているだけでなく、『リスク分散をしながら投資をする』というのはこれから生きていく上で必要な思考です。
その投資に必要な思考が、遊びながら自然と身につくのではないかと思います。

 

 

また、勝つためには『カードをいかに上手く使いこなすか』という事も重要なので、物件ばかりに資金を使うのではなく、カード駅でカードを購入するのも大切です。

今持っている資金を投資に使うのか、必要なカードを買うのか。
やりくりの勉強にもなるというわけです。

 

ちなみに、かの有名な両学長も過去にこのようなツイートをされています。

 

 

リベ大の学長が言うのだから間違いありません。

子供だけでなく、大人の方も桃鉄でお金の勉強をしましょう!!

 

人間関係の勉強になる

桃鉄をやった事がある方はわかると思いますが、本気で戦うほどかなりの確率でケンカが勃発したり、気まずい空気が流れます。

実際に私達家族は桃鉄をするたび、子供達は泣き、私と夫は喧嘩をします笑

 

 

自分が勝つためには、足止めをしたりカードを奪ったり、貧乏神をなすりつけたり…相手を傷つけてしまう事も時には必要なのです。

しかし、相手を攻撃してばかりだとヘイトが溜まり後々仕返しをされたり、実際の人間関係にひびが入ってしまう事もあります

 

私の夫はまさにこのタイプで、勝つためには手段を選ばないタイプです。
なので仕返しもされるし、ゴールをするたびにブーイングの嵐。

ゲームが終わるとしばらく夫の事が嫌いになります笑

 

逆に長女は人が嫌がるような事は全くしないし、誰かが悲惨な目に遭っていると助けようとしてくれる天使のようなタイプです。

長女に貧乏神がついてしまったり何か悪い事が起きた時にはみんな助けてあげたりします。
心が綺麗だからか、サイコロやルーレット運もいいような気がします(*^_^*)

 

 

 

 

ただ勝負となると、やはり夫が一番強いです。
勝つためにはどんな手段を使っても勝つ。
その気持ちが強さに表れています。

勝負の世界は厳しい。

という事を桃鉄は教えてくれます。

 

何が何でも勝利を取るのか、負けても円滑な人間関係を取るのか。

どちらが正しいという事はないので、自分自身で選び、考える必要があります。

 

まとめ

桃鉄が子供の勉強に最適な理由をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

さすが30年以上続いているゲームだけあって、とても奥深く、楽しいゲームです。

ケンカをしながら、泣きながらもなぜかついついやりたくなるゲームは桃鉄しか知りません!

 

地理、投資、人間関係…
子供達が桃鉄で学んだ事をどう活かしていくのか、これからの成長が楽しみです(^^)

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

もしよければ応援クリックよろしくお願いします♡↓

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました