【体験談】レルミナの副作用について【子宮粘膜下筋腫】

日記

少し前に子宮筋腫の手術をしたのですが、手術までの約3ヵ月間、レルミナという薬を飲んでいました。

処方された時に、更年期のような副作用があると言われて、私自身色んな方の体験を参考にさせてもらったので、同じように不安に思っている方の参考になればと思い、体験談を書くことにしました。

副作用については個人差が大きく、全く同じような副作用がでるとは限らないので、参考程度に見ていただければと思います。

実際にあった副作用・時期

結論から言うと、私がレルミナを服用している時にあった主な副作用は、
頭痛、肩こり、ホットフラッシュ
でした。
服用後2週間ぐらい~服用をやめた後3週間ぐらいまで副作用はありました。
肩こりは元々あったのですが、いつもより凝りが酷かったので、毎日ストレッチをしたりほぐしたりしていました。それでも多少マシになったかな程度だったので、結構辛かったです。
ホットフラッシュは、急に暑くなって汗がだらだら流れるものだと思っていたのですが、私の場合はカッと暑くなり、汗はだらだらたれずにじわっと全身が湿るような感じでした。
個人的には、何かやらかして焦った時に、ぶわっと変な汗が出て暑くなるあの感じに似ているなと思いました。
気分が落ち込んだりする人もいるようですが、私は逆にずっと穏やかな気分でイライラすることがなかったので、この点だけは良かったです。

服用を止めてからの変化

服用を止めた後、頭痛はわりとすぐになくなったのですが、ホットフラッシュはしばらく続き、3週間ほどたった頃にピタッとなくなりました。
メンタル面では、服用中とは逆に、気分の上がり下がりが激しく、イライラしたり情緒不安定になることが増えました。

生理は薬を飲まなくなってから1ヵ月ほどで再開しました。

まとめ

副作用は個人差が多いので、こんな場合もあるよというのをお伝えしたく、記事にしてみました。

誰かの参考になっていればいいなと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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